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    <title>コレステロールと食事</title>
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    <title>栄養バランスと６つの食品群</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
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    <summary>コレステロールを気にしすぎると必要な栄養素が足りなくなってしまうことがあります。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[コレステロールを気にしすぎると必要な栄養素が足りなくなってしまうことがあります。<br /><br />食品のなかにはコレステロールを多く含むものもあれば、コレステロールをさげる働きをもつものもありますから、バランスよく摂ることが大切なのです。<br /><br />

厚生省は「1日30種類の食品をとるように」と指導しています。<br /><br />そこで栄養的な特徴を考えて食品を６つのグループに分類し、まんべんなく30品目を選ぶことが大切です。<br /><br />

1日30品目の数え方<br />
●同じ食品は１日に何回食べても1品目として数えます。<br /><br />
●外食や調理済み食品を食べたときには、わかる範囲で素材の食品数を数えます。<br /><br />わからない場合は、全体として1品目として数えます。<br /><br />
●調味料、香辛料は原則として数えません。<br /><br />しかし砂糖、味噌、マヨネーズは栄養供給源となることから数えます。<br /><br />

６つの食品群・・・栄養的特徴と食品例<br /><br />

●第1群・・・骨や筋肉を作る働きをもつ食品<br />
例：魚介類・肉類、大豆・大豆製品、卵<br /><br />

●第2群・・・骨や歯を丈夫にする働きをもつ食品<br />
例：牛乳・乳製品、海草、小魚類<br /><br />

●第3群・・・皮膚や粘膜を保護する働きをもつ食品<br />
例：緑黄色野菜（ニンジン、ホウレン草、小松菜、など）<br /><br />

●第4群・・・身体の機能を調節する働きをもつ食品<br />
例：淡色野菜（キャベツ、白菜、キュウリ、など）、果物<br /><br />

●第5群・・・糖質性のエネルギー源になる食品<br />
例：米、パン、めん、イモ、砂糖<br /><br />

●第6群・・・脂肪性のエネルギー源になる食品<br />
例：油脂類（バター、植物油）<br /><br />]]>
        
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    <title>食品のコレステロール含有量</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:12Z</updated>

    <summary>バランスよく、肥満に注意しながら食事をすることが大切であることはすべての人にとっ...</summary>
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        <category term="食品・食材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[バランスよく、肥満に注意しながら食事をすることが大切であることはすべての人にとっていえることです。<br /><br />とはいえ、すでにコレステロール値が高いといわれてしまった人は、何とかその値を下げなくてはなりません。<br /><br />そのためにはコレステロールを多く含む食品をとらないようにすることは絶対的に必要です。<br /><br />
通常、私たちは食事から１日３００～５００mgのコレステロールをとっているといわれ、血中コレステロール値が高い人は、３００mg以下に抑えると良いとされます。<br /><br />

では、どのような食品にどれほどのコレステロールが含まれているのでしょうか。<br /><br />

食品１００g中のコレステロールmg（参考：日本食品脂溶性成分表より）

●卵<br />
・鶏卵（全卵）・・・４７０<br />
・鶏卵（卵黄）・・・１３００<br />
・鶏卵（卵白）・・・１<br /><br />

●肉類<br />
・牛肉（ヒレ）・・・６０<br />
・牛肉（肩ロース）・・・７０<br />
・牛レバー・・・２４０<br />
・豚肉（ヒレ）・・・６０<br />
・豚肉（肩ロース）・・・６５<br />
・豚レバー・・・２５０<br />
・鶏肉（ささ身）・・・５５<br />
・鶏肉（もも）・・・９５<br />
・鶏肉（手羽）・・・１１０<br />
・鶏レバー・・・３７０<br />
・ベーコン・・・６０<br />
・ロースハム・・・４０<br />
・ウィンナーソーセージ・・・６０<br /><br />

●魚介類<br />
・アジ・・・７０<br />
・イワシ・・・７５<br />
・うなぎ（蒲焼）・・・２４０<br />
・鮭・・・６５<br />
・アサリ・・・５５<br />
・イカ・・・３００<br />
・車えび・・・１９０<br />
・うに・・・２９０<br />
・数の子・・・３７０<br />
・たらこ・・・３４０<br />
・しらす干し・・・２５０<br /><br />

●乳製品<br />
・牛乳・・・１１<br />
・プロセスチーズ・・・８０<br />
・ヨーグルト・・・１１<br /><br />



●油脂、調味料<br />
・バター・・・２１０<br />
・マーガリン・・・１<br />
・マヨネーズ（全卵型）・・・６０<br />
・マヨネーズ（卵黄型）・・・２５０<br /><br />]]>
        
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    <title>１日の必要栄養目安量</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:11Z</updated>

    <summary>コレステロールをコントロールするためには、まずバランスの良い食事をすることが大切...</summary>
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        <category term="栄養" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[コレステロールをコントロールするためには、まずバランスの良い食事をすることが大切です。<br /><br />そこで食品を次の６つのグループにわけ、各グループからまんべんなく食品を選ぶようにします。<br /><br />
次に示すのは、それぞれの食品群の必要目安量およびその摂取の仕方の例です。<br /><br />これをみるとわかるように、６つの食品群のなかでも、たとえば第1群なら魚だけでいいのではなく、魚、肉、大豆、卵をそれぞれとることが必要となるのです。<br /><br />

６つの食品群・・・栄養的特徴と食品例　摂取目安<br /><br />

●第1群・・・骨や筋肉を作る働きをもつ食品<br />
食品例：魚介類・肉類、大豆・大豆製品、卵<br />
摂取目安：魚1切れ（60g）＋肉１切れ（60g）＋豆腐1／２丁（100g）＋卵1個（50g）<br /><br />

●第2群・・・骨や歯を丈夫にする働きをもつ食品<br />
例：牛乳・乳製品、海草、小魚類<br />
摂取目安：牛乳1本（200ml）＋わかめ1g＋しらす干し１g<br /><br />

●第3群・・・皮膚や粘膜を保護する働きをもつ食品<br />
例：緑黄色野菜（ニンジン、ホウレン草、ピーマン、など）<br />
摂取目安：ニンジン中1／４本（50g）＋ホウレン草1株（50g）<br /><br />

●第4群・・・身体の機能を調節する働きをもつ食品<br />
例：淡色野菜（キャベツ、白菜、キュウリ、など）、果物<br />
摂取目安：キャベツ1枚（50g）＋キュウリ1本（100g）＋リンゴ1／２個（200g）<br /><br />

●第5群・・・糖質性のエネルギー源になる食品<br />
例：米、パン、めん、イモ、砂糖<br />
摂取目安：ご飯1杯（120g）＋食パン6枚切り1枚（60g）＋うどん1玉（170g）＋ジャガイモ中1／２個（60g）＋砂糖大さじ２強（20g）<br /><br />

●第6群・・・脂肪性のエネルギー源になる食品<br />
例：油脂類（バター、植物油）<br />
摂取目安：植物油大さじ１強（15g）＋バター小さじ２と1／２（10g）<br /><br />]]>
        
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    <title>食物繊維</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:11Z</updated>

    <summary>食物繊維というのは、人間がもっている消化酵素によっては分解されない食品成分です。...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[食物繊維というのは、人間がもっている消化酵素によっては分解されない食品成分です。<br /><br />つまり、食べても身体のなかを素通りしていくだけのものであり、ひと昔前までは見向きもされませんでした。<br /><br />ところが、今、その隠れた作用が見直され、一躍注目を浴びるようになりました。<br /><br />

特に、肥満抑制と血中コレステロールの抑制という点で優れた効果があります：

●食べ過ぎの抑制効果・・・おなかのなかで水分を吸って膨らむことから腹持ちがよくなります。<br /><br />
●便秘解消・・・便の量を増やして腸を刺激し、排便を促します。<br /><br />
●血中コレステロールの上昇を抑える効果・・・腸内でコレステロールの吸収を遅らせたり、妨げたりする効果があります。<br /><br />

食物繊維の多い食品群<br /><br />

●豆類<br />
特に大豆の仲間は、良質の植物性たんぱく質が豊富であるうえに、食物繊維とカルシウムがバランスよくとれます。<br /><br />
●海藻<br />
海藻についているねばねば成分は食物繊維の一種です。<br /><br />ぬめりのもとのアルギン酸に、コレステロールを減らす効果があります。<br /><br />代謝を促すヨウ素も摂取できることから積極的に摂りたい食品です。<br /><br />
●きのこ類<br />
食物繊維のほかに、ビタミンＢ１、Ｂ２も摂ることができます。<br /><br />ビタミンBは脂質の代謝に必要なビタミンです。<br /><br />

ただし、食物繊維には、ビタミンや無機質（カルシウムや鉄など）の吸収を低下させる働きもあることから、何事にもいえることですが、やはり摂り過ぎはよくありません。<br /><br />バランスのとれた食事が大切です。<br /><br />]]>
        
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    <title>ビタミンC</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:11Z</updated>

    <summary>ビタミンCには、動脈硬化を促す過酸化脂質の生産を抑制し、血中コレステロール値を低...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[ビタミンCには、動脈硬化を促す過酸化脂質の生産を抑制し、血中コレステロール値を低下させる作用があります。<br /><br />

ビタミンCの含有量が多い食品としてまず頭に浮かぶのは、甘がきやキーウィフルーツ、イチゴ、オレンジなど果物類です。<br /><br />確かにこれらの食品には多くのビタミンCが含まれていますが、ビタミンCを摂ろうとするあまり、果物ばかり食べていては糖分の摂りすぎになってしまい、総カロリーが高くなってしまいます。<br /><br />ビタミンCは、果物以外にも、ブロッコリーや小松菜、ホウレン草などの緑黄色野菜や、さつまいも、カボチャなどにも豊富に含まれています。<br /><br />特に緑黄色野菜はほかのビタミンも多く含み、カロリーも低いですから、積極的に摂るようにしたいものです。<br /><br />

ただし、ビタミンCは調理による損失が多いことから、過剰に水洗いせず、加熱時間を短くして、煮る場合には煮汁ごと食べられるような料理を工夫する必要があります。<br /><br />成人男子・女子の１日に必要なビタミンC所要量は、５０ミリグラムとされます。<br /><br />しかし調理などによる損失を考え、多めに摂ることが必要です。<br /><br />また、ビタミンCは、血中コレステロール値が高い人や、ストレスの多い人、愛煙家の人は特に消耗が激しいですから、不足しないよう特に多めに摂ることが必要でしょう。<br /><br />

果物は生で食べられることから調理による損失を防げます。<br /><br />量を考え、上手に食事に取り込みたいものです。<br /><br />間食にお菓子などを食べる代わりに果物にする、ドレッシングやマヨネーズの代わりにレモンなどかんきつ類の汁を使う、というのも一案です。<br /><br />]]>
        
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    <title>アルコールと肴</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:11Z</updated>

    <summary>血中コレステロール値が高い場合は、絶対にアルコールは禁止なのでしょうか？　飲まな...</summary>
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        <category term="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[血中コレステロール値が高い場合は、絶対にアルコールは禁止なのでしょうか？　飲まないに越したことはないのかもしれませんが、それでは食事の楽しみがなくなり、ストレスがたまってしまいます。<br /><br />適度なアルコールは善玉コレステロールを増やす作用もありますしね！　医師からの「禁止令」が無いかぎり、あくまで「適度」ですが、上手にアルコールと付き合ってきたいものです。<br /><br />

アルコールの摂取に際しては、アルコール自体の量もさることながら、お酒の肴の問題があります。<br /><br />ポテトチップスやから揚げ、ピーナッツなどは高カロリーになります。<br /><br />また、塩辛や漬物は塩分が心配です。<br /><br />ましてやうに、スジコ、いくらなどの魚介の卵や、レバーなどは、いったいどれほどコレステロールが含まれているか・・・恐ろしいほどです。<br /><br />お酒を飲む場合は、「頭を使って」賢く飲むようにしましょう。<br /><br />

ではどのような酒のつまみがいいのでしょう。<br /><br />

湯豆腐や冷奴、枝豆、里芋の煮物、ふろふき大根、ワカメの酢の物・・・これらは理想的ですよね。<br /><br />

簡単に出来る酒の肴をご紹介しましょう。<br /><br />リンゴの甘みを生かし、砂糖は控えめです。<br /><br />

ワカメとキュウリの酢の物<br />
◆材料（2人分）<br />
・キュウリ・・・２本<br />
・生ワカメ・・・１０g<br />
・リンゴ・・・１／４個<br />
＊三杯酢<br />
・酢・・・大さじ２<br />
・塩・・・少々<br />
・砂糖・・・小さじ１<br /><br />

◆つくり方<br />
１．キュウリはたてに４つに割り、１cm角に切ります。<br /><br />
２．生ワカメは洗って２～３分水につけてから水気をきり、２～３cmに切ります。<br /><br />
３．リンゴは皮をむいて１cm角に切り、薄い塩水に３～４分ほどつけてから水気をきります。<br /><br />
４．ボウルに三杯酢の材料をあわせ、食べる直前にキュウリ、生ワカメ、リンゴをすべて合わせて三杯酢で和えます。<br /><br />]]>
        
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    <title>高コレステロールおよび高中性脂肪血症の人の食事</title>
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    <id>tag:www.chriskelsey.org,2008://5.123</id>

    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:11Z</updated>

    <summary>高コレステロールおよび高中性脂肪血症の人の場合は、次の点に気をつけて食事の献立を...</summary>
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        <category term="食事" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[高コレステロールおよび高中性脂肪血症の人の場合は、次の点に気をつけて食事の献立を考えるようにします。<br /><br />

１．食品からのコレステロールを１日３００ミリグラム以下に抑えます。<br /><br />鶏卵は、確かにコレステロールが高いですが、全体的に優れた栄養食品であることから１日１個程度は食べるようにします。<br /><br />
２．動物性脂肪を控えて植物油や魚を多めにすること、食物繊維を充分にとることを特に心がけます。<br /><br />
３．アルコールは控えめにします。<br /><br />
４．肥満の解消と、甘い糖類のとりすぎに特に注意します。<br /><br />

具体的には、糖質の摂取を1日150グラムに抑えます。<br /><br />高コレステロールおよび高中性脂肪血症の人は、肥満気味の人が多いので、エネルギーは1日1600キロカロリーと低くします。<br /><br />たんぱく質は80グラムとします。<br /><br />

ちなみに、外食メニューでお馴染みのミートソーススパゲティは、一品で736キロカロリーです。<br /><br />1日の摂取量目安の半分近くを占めてしまうことになります。<br /><br />

糖質制限がある人の場合、特に注意しなければならないのは、穀類と砂糖類、果物の摂取です。<br /><br />砂糖は料理の味付けに最低限必要な分を使うだけにとどめ、甘い飲み物やお菓子類にまわす余裕はない、と考えたほうがいいでしょう。<br /><br />コレステロールは300ミリグラム以内にします。<br /><br />果物は1日1個までとします。<br /><br />また、アルコールは原則として禁止とならざるをえないでしょう。<br /><br />ただし、野菜や海藻類は、かさを増やして満腹感を得るためにも積極的に摂るようにします。<br /><br />]]>
        
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    <title>卵</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:10Z</updated>

    <summary>高コレステロール食品の代表は、「卵」といわれます。実際、どれほどのコレステロール...</summary>
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        <category term="食品・食材" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[高コレステロール食品の代表は、「卵」といわれます。<br /><br />実際、どれほどのコレステロールが含まれているのか、下の数値をごらんください。<br /><br />
食品１００g中のコレステロールmg（参考：日本食品脂溶性成分表より）<br /><br />

・鶏卵（全卵）・・・４７０<br />
・鶏卵（卵黄）・・・１３００<br />
・鶏卵（卵白）・・・１<br /><br />

卵はMサイズで1個50gです。<br /><br />つまり全卵を1個食べると250ミリグラム近くのコレステロールをとってしまうことになります。<br /><br />血中コレステロール値が高い人は、コレステロールを300ミリグラム以下に抑えるようにするとよいといわれますから、これではとても卵を食べられないことになってしまいます。<br /><br />
しかし、卵には、良質のたんぱく質や各種ビタミン、ミネラルが豊富に含まれています。<br /><br />コレステロールを恐れるあまり、まったく食べないというのは、健康的な食生活を送るうえで貴重な栄養素が不足する心配が出てきてします。<br /><br />

そもそも食品中のコレステロールがそのまま血中コレステロールの上昇に直結するわけではありません。<br /><br />食品中のコレステロールのうち、体内に吸収されるのはその１／３～１／2量であり、しかも1ミリグラム以上吸収されることはほとんどないといわれます。<br /><br />

血中コレステロール値が200~230ミリグラムの方なら1日1個、血中コレステロール値が230～300ミリグラムの方でも週に2~3個程度なら、卵を召し上がっても問題はないでしょう。<br /><br />

ただし、卵は、卵料理というすぐにそうとわかる形以外もさまざまな料理に用いられています。<br /><br />てんぷらの衣やハンバーグのつなぎとして、マヨネーズにもです。<br /><br />卵のコレステロールを考えるときには、これらの隠れた卵の存在にも目を向ける必要があるでしょう。<br /><br />]]>
        
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    <title>イカとエビの豆乳風味</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:10Z</updated>

    <summary>血中コレステロール値が高い人にとって、大豆および大豆加工品は、コレステロールを減...</summary>
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        <category term="料理レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[血中コレステロール値が高い人にとって、大豆および大豆加工品は、コレステロールを減らし、動脈硬化を防ぐ働きがあるうえ、良質のタンパク質も豊富に含むことから理想的な食品です。<br /><br />豆腐や納豆、油揚げなどは比較的よく食卓に登場すると思いますが、豆乳はどうでしょう？　独特の青臭さが苦手という方もいらっしゃるかもしれません。<br /><br />そこで、豆乳をそのまま飲むのではなく、おいしく料理に取り入れてみましょう。<br /><br />血中コレステロールをさげ、善玉コレステロールを増やす作用がある、タウリンを多く含むえびとイカも用いて、理想的な料理です。<br /><br />

イカとエビの豆乳風味<br />

◆材料（4人分）<br />
・イカ（胴だけ）・・・１ぱい分<br />
・小えび（ムキ身）・・・200g<br />
・グリーンピース・・・大さじ４<br />
＊下味用<br />
・酒、ショウガ汁・・・適宜<br />
・片栗粉・・・適宜<br /><br />

・ネギ・・・1／２本分小口切り<br />
・刻みショウガ・・・大さじ１<br /><br />

＊調味料<br />
・豆乳・・・カップ１<br />
・酒・・・大さじ２<br />
・塩、コショウ・・・少々<br /><br />

・サラダ油・・・大さじ２<br />
・水溶き片栗粉・・・片栗粉小さじ１を水小さじ３で溶く<br /><br />

◆つくり方<br />
１．イカの胴は縦横に包丁を入れてから、一口大に切ります。<br /><br />酒と塩少々をふり、しばらくおいたあと、片栗粉をまぶして熱湯を通します。<br /><br />
２．エビは酒とショウガ汁をふり、片栗粉をまぶします。<br /><br />
３．中華なべを熱してサラダ油を入れ、しょうがとネギを炒めて香りを出します。<br /><br />
４．イカ、エビ、グリーンピースを加えて炒め、塩、コショウ、酒を加えて味を調え、豆乳を加えます。<br /><br />
５．煮立ったら、水溶き片栗粉を加えて完成です!]]>
        
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    <title>牛乳豆腐</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:10Z</updated>

    <summary>卵は良質のたんぱく質を含み、各種ミネラル、ビタミンが豊富な栄養食品です。しかしコ...</summary>
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        <category term="料理レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[卵は良質のたんぱく質を含み、各種ミネラル、ビタミンが豊富な栄養食品です。<br /><br />しかしコレステロールを心配する人にとっては、やはりそのコレステロール含有量の多さは気になりますよね。<br /><br />
（食品１００g中のコレステロールmg（参考：日本食品脂溶性成分表より）<br />
・鶏卵（全卵）・・・４７０<br />
・鶏卵（卵黄）・・・１３００<br />
・鶏卵（卵白）・・・１<br /><br />
卵全体としての栄養的な価値を考えるとなんらかの形で食事に取り入れたほうがいいのですが、どうしても気になる方は、卵白だけを食べる工夫をしましょう。<br /><br />たとえば、次にご紹介する「牛乳豆腐」は、卵白だけを使った卵豆腐です。<br /><br />通常、卵豆腐は全卵を使い、だし汁を用いますが、牛乳豆腐はだし汁の代わりに牛乳を用いることで、卵黄に替わるコクを出します。<br /><br />牛乳はコレステロールが高い人もとる必要がありますから、一石二鳥です。<br /><br />

牛乳豆腐　レシピ<br /><br />

◆材料（2人分）<br /><br />

・卵白・・・約3～4個分（100g）<br />
・牛乳・・・1／２カップ<br />
・塩・・・少々<br />
・酒・・・小さじ１<br />
＊卵白：牛乳＝1：1<br /><br />

◆つくり方<br />
１．牛乳は50度以下に温め、塩と酒で調味します。<br /><br />
２．卵白を溶きほぐし、１と混ぜ、こします。<br /><br />
３．蒸気の立った蒸し器に割り箸2本を並行しておき、その上に流し缶（金属製の弁当箱など）をのせて、２を流し入れます。<br /><br />中火で2~3分加熱したあと、ふたを少しずらして、弱火で10~15分蒸します。<br /><br />
４．３をそのまま冷まして、型から出します。<br /><br />
＊温かいうちでも、また冷蔵庫で冷やしてもおいしく召し上がれます。<br /><br />薄味のとろみあんをかけてもおいしいですね。<br /><br />]]>
        
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    <title>キャベツとキュウリのオレンジ風味漬け</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:09Z</updated>

    <summary>血中コレステロール値が高い方にとって、野菜はコレステロールを気にせずに食べられる...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[血中コレステロール値が高い方にとって、野菜はコレステロールを気にせずに食べられる強い味方です。<br /><br />満腹感を得るためにも積極的に野菜を食べたいものですが、野菜をたくさん食べようとするあまり、マヨネーズやドレッシング、塩をたくさんかけてしまっては意味がありません。<br /><br />

食品１００g中のコレステロールmg（参考：日本食品脂溶性成分表より）<br />
●油脂、調味料<br />
・マヨネーズ（全卵型）・・・６０<br />
・マヨネーズ（卵黄型）・・・２５０<br /><br />

この数値から考えてもわかるようにマヨネーズは、コレステロールを多く含みますし、エネルギーも高いのです。<br /><br />

そこでドレッシングや塩、マヨネーズなどを用いなくてもおいしく野菜を食べられる方法を工夫しましょう。<br /><br />

キャベツとキュウリのオレンジ風味漬けレシピ<br /><br />

◆材料（2人分）<br />
・キャベツ・・・3枚<br />
・キュウリ・・・1本<br />
・塩・・・小さじ１<br />
・オレンジ・・・1／２個（グレープフルーツなどでもおいしいです）<br />
・干しぶどう・・・大さじ２<br />
・白ワイン・・・大さじ1／２<br />
＊そのほか、キーウィやリンゴなどを加えてもおいしいです<br />
・レモン・・・1／２個<br /><br />

◆つくり方<br />
１．キャベツは芯の固い部分を切り取り、1cm幅程度のざく切りにします。<br /><br />
２．キュウリは輪切りにします。<br /><br />
３．キャベツとキュウリに塩をふり、しんなりさせます。<br /><br />
４．干しぶどうはぬるま湯につけて柔らかくしたあと、水気をふいて白ワインをふります。<br /><br />
５．オレンジは皮をむき、薄皮もむいて食べやすい大きさに切ります。<br /><br />
６．レモンは薄い輪切りにします。<br /><br />
７．３の水気を絞り、干しぶどう、オレンジを加えて軽くまぜ、レモンの輪切りをのせて、上に軽く押しをして4~5時間程度おきます。<br /><br />

＊器に盛って、召し上がれ!<br /><br />]]>
        
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    <title>生野菜のプレーンヨーグルト和え</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:06Z</updated>

    <summary>マヨネーズは、卵を使って作ることからコレステロールの含有量が高いため、残念ながら...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[マヨネーズは、卵を使って作ることからコレステロールの含有量が高いため、残念ながら、血中コレステロール値の高い方は控える必要があります。<br /><br />また、塩分も控えなくてはいけませんよね。<br /><br />それでも何とか野菜を、特に生野菜をおいしく召し上がっていただく工夫として、プレーンヨーグルトを活用してみてはどうでしょう。<br /><br />
乳製品は、カルシウムを摂るためにも積極的に食事に採り入れたいですよね。<br /><br />プレーンヨーグルトなら、余分な糖分をとることもありません。<br /><br />トルコでは、「ジャジャク」といって、プレーンヨーグルトでキュウリを和え、オリーブオイルを加えて風味豊かにいただきます。<br /><br />
これを応用し、いろいろな野菜をプレーンヨーグルトで和えてたくさんいただきましょう。<br /><br />

生野菜のプレーンヨーグルト和え<br /><br />

◆材料（2人分）<br />
・キャベツ・・・2枚<br />
・キュウリ・・・2本<br />
・ニンジン・・・少々<br />
・セロリ・・・少々<br />
・ヨーグルト(プレーン)・・・1カップ<br />
・ニンニク・・・1片<br />
・オリーブオイル・・・大さじ１<br />
・塩・・・少々<br />
・ミント(乾燥させたもの)・・・適量<br /><br />

◆つくり方<br />
１．ヨーグルトをよく混ぜてなめらかにします。<br /><br />つぶしたニンニクと、塩少々を混ぜます。<br /><br />
２．キャベツ、ニンジン、キュウリ、セロリはせん切りにします。<br /><br />
３．１に２のキュウリを加えて混ぜ、仕上げにオリーブオイルとミントを忌まれます。<br /><br />
冷たくして召し上がれ!

＊すっぱいのは苦手!　という方は、砂糖などを入れるのではなく、グレープフルーツやキウィ、リンゴなどの果物を混ぜても良いですね。<br /><br />]]>
        
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    <title>大根とニンジンのピリカラなます</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:13:04Z</updated>

    <summary>血中コレステロール値が高い方にとって、コレステロールを気にせずに安心して食べられ...</summary>
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        <![CDATA[血中コレステロール値が高い方にとって、コレステロールを気にせずに安心して食べられる、貴重な食品である野菜。<br /><br />満腹感を得るためにも積極的に野菜を食べたいものですが、野菜をたくさん食べようとするあまり、マヨネーズやドレッシング、塩をたくさんかけてしまっては意味がありません。<br /><br />

酢は、塩分を控えるためにも是非、食事に採り入れましょう。<br /><br />大根とニンジンのなますは、たっぷり召し上がっていただきたい一品です。<br /><br />通常、なますをつくるときには、大根を塩もみするので塩分が多くなりがちです。<br /><br />以下にご紹介するレシピでは、塩もみせずに、唐辛子としょうがの風味を生かして作る韓国風のなますです。<br /><br />塩が薄い分、大根本来の甘みを楽しめます。<br /><br />

大根とニンジンのピリカラなます<br /><br />

◆材料（2人分）<br />
・大根・・・200g<br />
・ニンジン・・・100g<br />
・わけぎ・・・1本<br />
・粉唐辛子・・・小さじ1／２～大さじ１（お好みで辛さを加減してください）<br />
・塩・・・小さじ1／２<br />
・酢・・・大さじ１1／２<br />
・砂糖・・・大さじ１<br />
・しょうが汁・・・少々<br /><br />

◆つくり方<br />
１．大根とニンジンは細切りに、わけぎはみじん切りにします。<br /><br />
２．ボウルに大根とニンジンを入れ、ざっくりと混ぜたら、粉唐辛子をふりいれて全体を混ぜ合わせます。<br /><br />
３．２にわけぎを入れ、塩、酢、砂糖、しょうが汁を加えて混ぜて器に盛ります。<br /><br />

＊干し柿を細切りにして少し混ぜ合わせると甘みが加わり食べやすくなります。<br /><br />お好みでどうぞ!]]>
        
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    <title>鶏ささみ肉の昆布巻き</title>
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    <published>2008-06-30T01:00:00Z</published>
    <updated>2008-11-17T05:12:59Z</updated>

    <summary>血中コレステロール値の高い人にとって、海藻は是非、食事に採り入れて食べていただき...</summary>
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        <name>kironsimi</name>
        
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        <category term="料理レシピ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[血中コレステロール値の高い人にとって、海藻は是非、食事に採り入れて食べていただきたい食品です。<br /><br />海藻は、コレステロールの腸内での再吸収を防ぎ、コレステロール低下に一役買ってくれる力強い味方だからです。<br /><br />
昆布というと、だしに使うほか、あまりレシピを思いつかない方が多いかもしれません。<br /><br />そこで若い人でもおいしく召し上がっていただけるようお肉に巻いてみてはどうでしょう。<br /><br />ダイエットの味方、鶏ささみ肉を使えば、理想的なメニューになります。<br /><br />ささ身肉は、脂肪が少ないことから物足りなさを感じがちですが、昆布のうま味がおいしくしてくれます。<br /><br />

鶏ささみ肉の昆布巻き<br /><br />

◆材料（2人分）<br />
・鶏ささみ肉・・・4本<br />
・昆布巻き用の昆布・・・１ｍ（約5倍に増えます。<br /><br />戻して50g）<br />
・かんぴょう・・・1.5ｍ<br />
・昆布の戻し汁・・・適量<br />
・砂糖・・・大さじ２<br />
・しょうゆ・・大さじ２<br />
・酒・・・大さじ１<br />
＊かんぴょうが無い場合は、つまようじでとめます。<br /><br />器に盛るときにとります。<br /><br />

◆下ごしらえ<br />
１．昆布は水につけて戻し、9等分にします。<br /><br />
２．鶏ささみ肉は幅が広いほうに白く見えている固い部分（筋）があります。<br /><br />指先で肉を押さえながら、包丁を筋にあて、しごくようにして筋を引き抜きます。<br /><br />筋を取ったら、1本を縦半分にしてから昆布の幅に切ります。<br /><br />
３．かんぴょうは塩でもんでから水で洗います。<br /><br />

◆つくり方<br />
１．昆布は3枚を一組にして、鶏ささみ肉を芯にして巻き、かんぴょうで数箇所結びます。<br /><br />
２．平らな鍋に1を並べ、昆布の戻し汁に水を加えてヒタヒタになるようにして20~30分煮ます。<br /><br />
３．砂糖、しょうゆ、酒を加えてさらに20分煮て煮汁がなくなるまで煮含めます。<br /><br />
４．かんぴょうの結び目の間を切って、器に盛ります。<br /><br />]]>
        
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    <title>減量</title>
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    <id>tag:www.chriskelsey.org,2008://5.135</id>

    <published>2008-06-29T01:00:00Z</published>
    <updated>2009-12-19T07:42:51Z</updated>

    <summary>高コレステロール、動脈硬化、高血圧、高脂血症といった成人病は、すべてが食事が原因...</summary>
    <author>
        <name>kironsimi</name>
        
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        <category term="コレステロール" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.chriskelsey.org/">
        <![CDATA[高コレステロール、動脈硬化、高血圧、高脂血症といった成人病は、すべてが食事が原因というわけではありませんし、これらの成人病を患う人びと、コレステロール値の高い人の必ずしも全員が肥満であるわけではありませんが、かなりの割合で偏った食事、特に油っこい料理や甘い物の食べすぎで体重が過剰である、といえるようです。<br /><br />

１日３０品目の食品をとろうと、たくさんの種類の食品をとることは大切ですが、あくまでも腹八分目を心に誓うべきでしょう。<br /><br />また、減量というのは、「脂肪」を減らすことであり、筋肉や骨をやせ細らすことではありません。<br /><br />筋肉や骨を作り、健康的な生活を維持して行く栄養素は充分に保ちつつ、エネルギーとなる米やパン、油類を減らす方向で減量に取り組むことが大切です。<br /><br />

減量のための６つのポイント<br /><br />

１．まとめ食い、どか食いはしない・・・食事は１日３食、規則正しくとることが大切です。<br /><br />
２．早食い、ながら食いはしない・・・食事はゆっくりとよくかんで食べましょう。<br /><br />
３．大皿盛りはしない・・・１人分ずつ小皿に分けて食卓に出すようにします。<br /><br />
４．間食、夜食は控える・・・１０時と３時のおやつもしっかりと身体の「お肉」になります。<br /><br />特に夜８時以降は一切、食べるのをやめましょう。<br /><br />
５．インスタント食品、レトルト食品は控える・・・インスタント食品やレトルト食品は脂質や塩分を私たちが考える以上に含んでいます。<br /><br />楽だから・・・とこれらに頼りすぎるのは考えものです。<br /><br />
６．アルコールに注意・・・アルコール自体ももちろん問題ですが、お酒の肴にも注意が必要です。<br /><br />]]>
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